[PR]
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
珍しく磨いてみたりする
デカイ仕事が一段落したんで、週末は思う存分自転車では乗んべかねぇと。
自転車引っ張り出してみると、ちょっと汚いね。油汚れの手でベタベタとフレームを触るもんだから、白いフレームに黒い指紋がついてたりしてる。
んで、これが何をやっても落ちない。くそう。
最後の手段、車用コンパウンドで磨いたらきれいになった。ウホホーイ。
(※よいこはぜったいまねしちゃだめだよ。)
きれいになった。(たぶん本人にしか分からないレベルで)
奥にみえる黄色い液体がコンパウンドですね。本来白いペースト状のものですが、
全然使ってなかったら液状化してキモい色になりました。混ぜればまだ使えるっス。オッス。
登戸にある堰までひとっ走り。
本日は、日差しが強烈ではなかったので幾らか走りやすかった。
でもまだ、停まると汗がだばぁっと出ますわ。いやはや。
それはそうと、体力が落ちてる…だと…?! 微妙に夏バテ気味だし仕方ないネ。
帰りのいつもの田んぼ道で写真を撮る。そろそろ収穫かねぇ。
帰って、風呂入って、クーラーの効いた部屋でウトウトする。これ最強。
ハリキリすぎ
んが、乗らないとな。
予想はついていたが、外に出てみるとやっぱり暑い。
しかも午後1時半て一番暑い時間帯ではないかね?
まあとりあえず飲み物を確保して河川敷にゴー。
途中に用水路みっけ。
うちの近所はわりとこんな感じです。
とりあえず河原に出てみる。
もう暑くてなーんもやる気がおきません。
橋の下の土手で一回目の休憩(はやっ)。
こんなところでずっと座ってるのもなんなので、とりあえず出発。
むむむ。本日も案の定向かい風の予感…(´;ω;`)
進まんよ。
それにしても日差しがっぱねぇっす。
この暑さだと無理をするとやばそうなので、橋の下でまた休憩。
休憩していると、風向きがかわって追い風気味になってきた!
今だ!っと出発してみると、そうでもねぇし。
あきらめてチンタラと河原を走っていると、謎の青年(ママチャリ+スーツ姿)に遭遇。
彼の斬新な走行スタイル↓
本気のロードバイクに抜かれると、すごい勢いで追いかける→ロードの背後にぴったりくっついて走る→ばてる→時速8km/h。
これの無限ループ。
やだなにそれおもしろそう。
思わず青年を追跡。
←進行方向 ロード 青年 わし
oo oo oo =3
いや、あんまおもしろくないよ?これ。
ペースガタガタで疲れまくり。
青年と別れ、狛江あたりで休憩。
ここで引き返す予定だったんだけど、時間もまだ早いしもうちょっと行けるかなと思って、
もうちょい下る。
結局、新丸子あたりまで行って帰ってきた。
いやはや、今日は暑くて疲れましたよ。
またやらかした
しかも、長文。
本日の食材。
近頃、ハンドルのクランプ径とか、ステムの径とかの規格が変わりつつある。
旧規格で合う部品が少ない…。とほほじゃよ。いじって遊ぶにはきつい年式なのかねぇ。
まあ、愚痴は置いといて、ブルホーンバーですよ。ええ。生涯使う機会がないだろうと思っていたハンドルですが、ここにきて不意に登場。特に深い理由はござんせん。なんとなく、…おもしろそうじゃん?
現状はご存知の通りこんな感じ。ドロップ→バーハン→ブルホーン(いまココ)
ドロップ、バーハンともにシフター&ブレーキレバーをつけたままごっそりはずして保管。
今回、ブルホーン+レバーセットを作ると、気分で3種類のハンドルをホイホイ交換できちゃったりする。
実際は、ワイヤーを引きなおししないといけないからホイホイとはいけないけどね。
とりあえず組んでみるよ。ハンドルの先端にくっついてるのはバーエンドコントローラー(シフター)でございやす。略してバーコンと呼ばれているやつです。
字が汚いとベーコンと読み違えやすいので、注意が必要なパーツです。
本来はDHバーの先っぽとかについている部品です。
STIが高価なので、シフターを単品で付けようと思ってグーグル先生にいろいろ伺ったところ、これが一番安価で簡単そうだったので採用。
ただ、問題もございますよ。
前述のとおり本来違う場所につけるパーツですんでここに着けようとすると、バーコンから出たシフトワイヤーがブレーキレバーのクランプに干渉して理想の位置&向きに取り付けができませぬ。
ここでいきなりボール盤が登場。
ブレーキレバーのクランプにシフトワイヤーを通す穴を開けてしまおうという魂胆。
こんなかんじ。黄色のNEW!が開けた穴。赤線がシフトワイヤーで緑線がブレーキワイヤー。
これで、ワイヤーの取り回しを気にせずに位置を決められる。
クランプに穴開けちゃったけど強度的には問題ない。はず。
※参考にされるという奇特な方は、もちろん自己責任でたのんますよ。
ワイヤーを張ってみる。
穴の出口側はアウターワイヤーが刺さるように5mm程度の深ザグリを入れた。
バーテープを巻いて完成。奮発してLOOKのバーテープ買ったのに、巻き方の関係でLOOKのロゴが見えない。ちぇっ。
あ、ステムを短いのに変えて、若干位置を下げた。
全体。
ハンドル周りのワイヤー類の長さをちょいとタイトにしたのでスッキリした。うむ。
ポジション的にはだいぶ前傾になったけど、ドロップハンドルの下を持つのよりは起きる感じ。
ドロップハンドルだとブラケットばっかり持ってるし、バーハンドルでもバーエンドバーばっかり持ってるから、ブルホーンで正解なのかもしれない。
日が傾いて涼しくなってきたので、試乗をかねて多摩川へ。
件のシフターは、見かけよりは使いやすい。
姿勢を変えずにスパスパ変速できるし、レバーの角度で何速に入っているかが分かるあたりがまたよろしい。
想像では、指先でレバーをつまんで「ん、ちょっと上り坂」とかいいながら、チキチキッと優雅にシフトダウンとかできちゃうな、クフフ。とか考えていたが、現実は、レバー鷲掴みで、「上り坂UZEEEEEEEE」バキバキバキッのガチャガチャガチャでした。どうも野蛮でいかんね。
適当に記念写真。それにしてもこのシフターの存在感がすごい。
なんかに似ていると思ったら、これだった↓
というわけで、「でってゆう号」を今後ともよろしくお願いいたします。
敬具
フロント50T化
突然ですが、チェーンリングが自分には大きすぎる気がする。
フロント53T&39T。
39Tはともかく53Tってのがでかい。私のようなヘロヘロのにわか自転車乗りにはきついです。
んじゃあ足鍛えに遠征に行ってきます。っとはならずに50Tに変更する。
いきなり変更後の写真。
勢いで、インナーは38Tにしといた。リング固定ボルト&ナットを青くしてみたがどうなんだこれは。
んで、いつもどおり炎天下に走りに行く。
53Tよりはだいぶいいね。使いやすくなった。
というかフロントディレーラーの調整ができてなかった。カラカラとチェーン音を多摩川河川敷に響かせつつ和泉多摩川まで。
うむ。乗りやすくなってよかったよかった。
ぺだる・ぺだれば・ぺだるとき
気軽にスニーカーで乗れるようにとフラットペダルに換えたにもかかわらず、
最近ビンディングペダルが気になりだす。
河原を走っててちゃんとしたレーサーが走っているのを見ると、
やっぱりビンディングいいよねぇ、と。
んな訳で、下駄箱に放り込んであった、むかーしむかしのペダルをほじくり出してみる。
手前のシマノのペダルは兄が使っていたもの。結構年代もの。なかなかの使い込まれっぷり。
昔のアルテグラ系のグレードのものらしい。
奥のサンツアーのペダルは、その昔自分のレーサーにつけていたもの。TIME系統のペダル。
サンツアーでタイムってのがもうなんだか玄人好みの一品。
当時は何にもしらないで投売り品を買ったらこれだった的な感じ。
調べてみたら、今はもうこれ用のクリートがすでに入手困難(´;ω;`)ブワッ
あの、お犬様の落し物を踏むと大変なことになるアルミ製のクリート。なつかしいのう。
これ用のシューズももうないだろうなぁ…。
とりあえず、兄のシマノのペダルとちょっと借りてつけてみるか。
あれにしちゃうともうフラットには戻れないだろうなぁ。
ペダルをあれに交換となると、ハンドルをアレにして、軽いホイールを入手してゲフンゲフン。
羽田に行ってみる
そりゃもう思いつきで。
10時半に起床という時点でどうなんだこの企画…。
空は曇り空で湿度はあるが気温はそんなに高くない感じ。これは自転車乗るにはよさげじゃないか?
適当に支度して11時過ぎに出発。いつもどおり多摩川を下り、和泉多摩川付近で東京側のサイクリングロードが未舗装になったり途切れたりするので、橋を渡って対岸の神奈川側に移動。
日差し弱く、風強し。向かい風イクナイ。
しばし神奈川側を走り、休憩。本日のルートで一番路面の良くない場所。
あまりの衝撃にメガネが飛びそうになる。
この季節、河原を走っていると、橋の下で若者がバーベキューをしている。
肉のいい匂いなんかしちゃったりして、ああ腹すいたなぁ、もう。
多摩川大橋で東京側に戻る。向こうは大田区でござんす。
今日は曇っているので、そんなに疲れない。よいよい。
だんだん海っぽくなってまいりました。
海っぽくなると、風が強くなるわな。進まんのよ。
そのまま下っていくと、突然、空港っぽい雰囲気になる。
空港っぽい雰囲気のする方角へ更に進む。
誰もいないトンネル。車はそれなりに通るが、歩行者も自転車もほとんどいない。
羽田空港到着。それにしても違和感がすごい。
あまり自転車で空港に来る人はいないか。みんなスーツケース引っ張ってる中を、ひとりを自転車押して歩いていると、二度見される。いやはや。
ぐるっと回って帰りましょうかねぇ、と勢い良く進んでみたが帰り道がさっぱり分からない。
空港関係の敷地から抜け出せない。
道を聞こうにもまったく人がいない…。
同じような建物ばかりで、道路には人の気配がなく、歩道は荒れている。
コンビニはおろか、自動販売機すらない。
うぬぅ。どうしたものか。
まあ、とりあえず飛行機と記念写真を撮っておくか。
ヨロヨロ走り回っていると、やはり迷ったらしいママチャリのおじさまに出会う。
道を教えてもらって、なんとか元来た道に戻ることが出来た。よかったよかった。
河川敷に戻り、堤防で昼寝をする。風が心地よい。
帰りは追い風になるといいのだが。
…やっぱり帰りも向かい風だった。
ポッポルヌー!
( ⌒ )
l | /
∧ ,∧
⊂(# ・д・) 往復どっちも向かい風っておかしいだろ常考
/ ノ∪
し―-J |l| |
)一級河川(
⌒) (⌒
⌒Y⌒ ペタンッ!!
ゼェゼェいいながら漕いでなんとかいつもの道に戻ってきた。
川沿いのマンションの隣にある公園で休憩。
さあ、もう一息だ、ヒャッホーイ。
とテンションあげて行くと、自宅の手前でいつもそびえている上り坂↓↓
ないわぁ。なげーんだよ。
あの信号を左に曲がって旧道を登る。
午後6時ごろ帰宅。
羽田は、まあ楽しかったけど、ちょと遠い。もうしばらくはいいかな…。
走行距離:106.97km
かわぐちがわ
グリスとオイルがネトネトで各部がガタガタたったんで、もう思い切って換えようと。
すこし変速もスムーズになるかねぇ。
↑これにしました。sora。リア8速。
んで、走りに行こうかと思ったのだが、いつも行くルートが花火大会かなんかでやばいらしい。
以前行った浅川をさかのぼって途中から川口川に入るルートにしてみる。
とりあえず浅川に向かう。
公民館的な場所には、わりと大きな木がある。うむ。
浅川。ここ最近で、だいぶ道が良くなってきた。
と喜んでいるといきなり砂利道になったりするから油断ならない。
土手の上の道を走ったり河原のサイクリングロードを走ったり非常に急がしい。
適当に川をさかのぼっていると、知らないうちに川から離れていた。
イカンイカンと、川に戻ってよく見ると川口川じゃないし。
どうやら、違う支流をたどってきてしまったようである。とほほじゃよ。
たぶん北東に戻ると川口川に出るような気がする。
てか山ばっかりで萎える。いやまじで。
おっと、出た出た。川口川。てか草ばっかしで水ねーし。
川沿いの道が突然途絶えたりしてなかなか進まない。
しばらく走るも、どうももうこれ以上のぼっても面白くない感じなので途中で引き返す。
帰路途中の公園でぬこハケーン。
ヒャッホーイ。テラ昼寝。
「ひとの寝顔なんか撮ってないでいいから、早く帰りなさい」
寝てたかと思ったら、ガバッと起きて滑り台の下へ移動。
…セミに興味をもたれたようです。
日が暮れてきたので、帰ることにします。
なんだか消化不良な一日でございました。
走行距離:32.05km
坂道ばっかし。
ホントにわが町は坂道が多いですねぇ。何処行くにしても、坂を上るなり下るなりしないといけない。
坂道の写真を撮るのは好きだからいいんだけどね。
いつものように川を下っていると、キャトルを発見。これは一緒に写真を撮らねばと思って、試行錯誤して2台が入る構図を探る。探った結果がこれだよ!! てか、ペダルのそばの地面に貼ってあるガムテープが気になって撮影どころじゃござんせん。
単語の羅列でちゃんと言いたいことが分かる。
「ふん」の後に「うんこ」と同義語を被せてくるあたりに、彼の強い憤りを感じ取ることができる。
お叱りを真摯に受け止めつつ川を下る。日は強くないのだが、湿気がすごい。止まると一瞬で汗が「だばぁ」って感じで出る。小まめな水分補給は大切ですよ。
珍しく自転車の写真。
って、これ自転車的には裏側だな。自転車もバイクも右側が表側みたいだね。
和泉多摩川駅を目指していたつもりだが、気付いたら隣の狛江駅に着いた。うぷぷ。
まあ、特に目的があるわけじゃないからどっちでもよろしい。
適当に腹ごしらえをして、来た道をビュバースと戻る。
今日は漕ぐ姿勢をちょっと気をつけていたので、尻があまり痛くならない。よいよい。
いつものバイパスの猛烈上り坂をどうにか回避できないものかと、ウロウロ周辺を探っていたら
あった。これはこれで猛烈だけど。
自転車押して登るから別にいいよ。
走行距離:46.5km
